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介護事業のデータで見る労働市場戦略

​目次

データで見る介護事業戦略

データで見る介護事業戦略

政府の統計e-Statから取得した数値をもとにグラフ等の資料を作成して、貴社と一緒に事業戦略を考えます。

船橋市の要支援・要介護認定者数

船橋市の要支援・要介護認定者数の推移

要介護1がある時期で減少して、要介護2へ移行している(要介護2が増加している)のがわかります。数年後には要介護3への移行の時期がくるのかもしれません。要介護1・2が多い通所介護事業は、この先どんな戦略をたてるべきでしょうか。

市川市・船橋市・習志野市・八千代市の訪問看護事業の受給ギャップ分析

市川市は要介護4・5の認定者数の増加率が突出しているばかりでなく、認定者数1人あたりの事業者数も比較的少なく、需要が見込めることがわかります。

船橋市要支援要介護度別認定者数の推移

市川市・船橋市・習志野市・八千代市の通所介護事業の受給ギャップ分析

ベイエリアの4市のうち、丸が一番大きい船橋市が最大市場です。要介護1・2の認定者数が多いわりに通所介護事業所(地域密着型を含む)数が比較的少なく、需給ギャップが最も大きくなっています。「今」なら通所介護事業は船橋市が需要がある、と言えます。それに対して八千代市は要介護1・2の認定者数の増加率が4市の中で最大で「今後」の需要が見込める地域です。

東葛4市通所介護受給ギャップ分析
東葛4市訪問看護受給ギャップ分析

松戸市・柏市・鎌ヶ谷市・白井市・印西市の訪問看護事業の受給ギャップ分析

白井市が突出して良く見えますが、市内の事業者数が数件しかない為、1件の開業・廃業で大きく変わることに注意しなければなりません。印西市は要介護4・5の認定者数の増加率が5市のうちで最大で「今後」の需要が見込める地域と言えます。

松戸柏エリア5市訪問看護受給ギャップ分析
市川市他の訪問看護事業の需給ギャップ
市川市他の通所介護事業の需給ギャップ
松戸市他の訪問看護授業の需給ギャップ

 

※他エリアのデータ分析も対応可能です。   

※上記の「見立て」についてはご自身の責任でご利用ください。特に労働市場との兼ね合いで見たとき、違う分析結果になることがよくあります。

需給ギャップ×労働市場データのクロス分析

クロス分析

介護市場の需給だけでなく、労働市場データをクロスさせることで解像度が上がります。

採用できる市場なのか、現場をまわせるのか、の判断は非常に重要です。

​受給ギャップ×労働市場データのクロス分析は、「データで見える化する」ページでご紹介しています。

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