top of page
今鶴実践社労士事務所|東京都中央区
顧問先専用ページにログイン中です。
大企業の採用戦略に学ぶ
・企業は、イノベーションの創出を目指して、多様な人材を必要としています。
・働き手には、自ら課題を発見し解決していく能力や、自主的に学び続ける力を求めるとともに、自律的なキャリア形成を期待する傾向が高まっています。
企業が学生のキャリア活動を支援しながら学生と仕事とのマッチングをはかることを目的とする「インターンシップ」が重要な役割を果たそうとしています。

学生のキャリア形成支援活動を4類型に分類して、人材を「育て」て「能力を見極め」「採用」することを
すでに大企業は行っています。

経団連が2023年3月23日に発表した「質の高いインターンシップに関する意向調査結果」では
タイプ3に該当するプログラムについて 「すでに実施している」・・・37%(102社)
「2023年度より実施予定」・・・19%(52社) 計 56%(154社)
タイプ4(未実施)プログラムについて 「関心がある」「一度説明を聞いてみたい」等関心を示した企業・・・71%(181社)
という結果が出ています。
専門性高い人材 採用活動開始日前倒し 8年春卒業者から(労働新聞)
2025年以降、労働力人口は急激に減少します。
企業が存続するために「人」は不可欠です。
中小企業も自社の人材を分類したうえで、企業戦略と照らして必要な人材をデザインし、人材にリカレント教育またはリスキリングを施す「投資」が必要です。
2023.4.28 今鶴