今鶴実践社労士事務所
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AIの利用に関する方針
今鶴実践社労士事務所(以下「弊所」)は、業務の正確さと迅速さを高めるため、生成AIを業務の補助に利用しています。お客様に安心してご依頼いただけるよう、利用の範囲と、お客様の情報の取扱いについて、次のとおり定めます。
1. 基本的な考え方
AIは、弊所の業務を補助する道具です。手続きの内容、ご相談への回答、書類の内容についての判断と責任は、すべて社会保険労務士が負います。AIが作成したものを、社会保険労務士の確認を経ずにお客様へお届けしたり、行政機関へ提出したりすることはありません。
2. AIを利用する主な業務
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文書の下書き(お客様へのご案内文、規程・契約書の案、メールマガジンなど)
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法令・通達・統計などの調査と整理の補助- 賃金台帳などのデータの集計・照合・計算の補助
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業務の予定や期限の管理の補助
3. AIに任せないこと
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手続きの要否や、法令の当てはめについての最終的な判断
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行政機関への届出・申請の提出の判断
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お客様へのご連絡の送信の判断(送信の前に、必ず社会保険労務士が内容を確認します)
4. お客様の情報の取扱い
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マイナンバーは、AIに入力しません。
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従業員の方の氏名は、できる限り従業員番号や略称に置き換えて扱います。
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生年月日や口座番号など、そのほかの個人情報は、手続きや年齢の確認など、業務に必要な範囲に限って扱います。
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AIサービスは、入力した情報がAIの学習に利用されない設定で利用しています(利用開始の当初から設定しています)。
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AIの利用にあたっても、社会保険労務士法に定める秘密を守る義務(第21条)、個人情報の保護に関する法律、および弊所の「特定個人情報等の適正な取扱いに関する基本方針」「情報セキュリティ基本方針」に従います。
5. 内容の正確さの確認
AIは、もっともらしい誤りを含む回答をすることがあります。弊所では、法令・通達・統計の数値などは、原則として官公庁が公表している一次資料で確認したうえで用います。
6. AIの利用についてのお問合せ
弊所は、期日やタスクの管理を含め、業務全体の補助にAIを組み込んで運営しています。そのため、ご依頼ごとにAIを利用しない取扱いとすることは、お受けしておりません。AIの利用やお客様の情報の取扱いについてご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。具体的にご説明いたします。
7. 方針の見直し
AIの技術や関係する法令・ガイドラインの変化に応じて、この方針を見直します。